People > ドレススタイリスト & フローリスト 大森久美子

【写真】大森久美子

Dress Stylist & Florist

大森 久美子Kumiko Omori

2013年入社 / ドレススタイリスト & フローリスト

【写真】接客風景

幼い頃からの“好き”を仕事に。

現在、ドレススタイリスト×フラワーコーディネーターの両方を1人で行うことのできる“スペシャリスト”をめざし、スタイリストのお仕事をしながら、週に1回フラワーの研修を受けています。スペシャリストになると、オーダメイドのブーケやヘアード、さらには会場装花までもご提案することができるようになります。新たなフィールドで難しさを感じることもありますが、今は純粋にお客様に提案できる幅が広がっていくことに大きな魅力とやりいがいを感じています。

挑戦できる場所がたくさんある。

研修中である今も、様々なことへ挑戦させてもらっています。例えば、LIVE LOVE LAUGHが定期的に開催するフラワーワークショップ。当日は専門の講師も立ちますが、私は企画の立案からワークショップでつくるお花のデザインなどをメインで考えています。母の日のフラワーギフト、クリスマスにはスワッグなど、イベントに合わせて、私自身も楽しみながら提案しています。まだ経験の浅い私にどんどん挑戦の機会を与えてくれる環境にはとても感謝しています。


Q &A

【写真】ブーケをつくる
【写真】笑顔

Q:フラワーに興味を持ったきっかけは?

母がとてもお花好きで、自宅の庭で育てたり、玄関に活けてあることがごく自然の家庭でした。そんな環境の中で育ち、幼い頃からお花を見たり、触れたりする機会が多かったので、当たり前のように興味を持ち始めたのだと思います。

Q:ドレス×フラワーの魅力とは?

新婦さんには、アクセサリーを選ぶような感覚でフラワーを楽しんで頂きたいと思っています。例えば「とても素敵だけれど、ちょっと可愛らしすぎるかな」と思っているピンク色のドレスがあったとしたら、落ち着いたカラーのフラワーを合わせてみたり。それだけでがらっと全体の雰囲気が変わるんです。まさにこれがトータルスタイリングの楽しさかな、と思っています。

Q:スペシャリストとして、何に挑戦したい?

LIVE LOVE LAUGHの大きな魅力でもある、サロン1Fのフラワーショップをさらに盛り上げたいです。例えば、今トレンドのドライフラワーアレンジのコーナーを設けたり、ギフトショップと絡めて新商品を企画したり、と。思わず立ち寄りたくなるようなショップにしたいですね。また、せっかくこうしてチャンスをもらってフラワーの勉強をしているので、若手のスタッフにも学んだことを伝えながら、ドレス×フラワーというLIVE LOVE LAUGHならではのトータルスタイリングをスタッフ自身にも楽しんでほしいと思っています。

― 経歴 ―

2013年4月
新卒入社 タキシードスタイリスト 配属
2014年8月
ドレススタイリスト 配属
2015年6月
ベストパフォーマンス賞 受賞
2017年3月
ベストパフォーマンス賞 受賞
2017年5月
フラワースタイリスト 就任

― 入社動機 ―

“結婚式は一瞬ではなく一生もの”
LIVE LOVE LAUGHの運営母体である、BPの想いに強く共感し、志望。
「ブライダルプロデュースに入ることができるなら、職種は問わない!」と熱い想いを持ち入社。
そんな中、配属となった部署がLIVE LOVE LAUGHのタキシードスタイリスト。 憧れだったブライダルの仕事への期待を胸に、2013年4月3日、LIVE LOVE LAUGHオープン日と同じ日に入社。 タキシードスタイリストを経て、ドレススタイリストとして活躍する今、幼い頃から大好きだったフラワーを生かし、新たなキャリアステージを目指している。

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